画像・PDF を文字にする(OCR)
写真・スクリーンショット・PDF の文字を読み取る OCR(文字認識)です。無料。回数の制限なし、透かしなし。 処理はブラウザの中だけで行われ、ファイルはアップロードされません。
読み込んでいます…
このファイル
ファイルはどこにも送られません。読み取りはこのブラウザの中だけで行われます。
はじめに一度だけ、準備が要ります
文字を読み取る部品(約 40MB)を、お使いのブラウザに読み込みます。回線によっては 1 分ほどかかります。一度読み込めば、次からは要りません。
「文字を読み取る」を押すと、そのときに読み込みが始まります。
このページを開いたままにしてください。ほかのアプリに切り替えると止まります。
読み取れました
自信のない行に印を付けています。数字と固有名詞は、元の画像と見比べてください。
元の見た目のまま、文字で検索・コピーできる PDF を作ります(日本語のまま検索できます)。
このツールの特長
- 打ち直さずに済みます。紙の書類、撮った写真、画面に出ている文字を、そのまま文章にできます。
- 準備がすんだあとは、インターネットを切ったままでも画像を読み取れます。 (PDF を読み込むときと、検索できる PDF を保存するときだけ、部品をもう一度読み込みます。)
- 日本語のまま検索できる PDF を作れます。見た目は元のまま、開いて「請求書」と検索すれば見つかり、 文字を選んでコピーもできます。
- PDF をそのまま入れられます。画像に直してから、という手間がいりません(20 ページまで)。
- スクリーンショットを貼れます。画面を撮って Ctrl+V で、そのまま読み取れます。
- iPhone の写真(HEIC)は Safari でのみ読み込めます。ほかのブラウザでは JPEG に変換してからお使いください。
- 自信のない行に印が付きます。どこを確かめればよいかが分かります。
使い方
- はじめに一度だけ「準備する」を押します(約 40MB。回線によっては 1 分ほど)。
- 画像か PDF を置くか、スクリーンショットを Ctrl+V で貼ります。
- 「文字を読み取る」を押します。
- 文字をコピーするか、.txt か「検索できる PDF」で保存します。
よくある質問
画像や PDF はアップロードされますか?
されません。当サイトは、ファイルを受け取る仕組みそのものを持っていません。 通信は、読み取りの部品を取りに行くときだけです。準備がすんだあとは、インターネットを切っても画像を読み取れます。 気になる方は、実際に切って試してみてください(PDF を読み込むときと、検索できる PDF を保存するときだけ、部品を追加で読み込みます)。
「検索できる PDF」とは何ですか?
見た目は元の書類のままで、文字の層が重なっている PDF です。 PDF を開いて検索すれば言葉が見つかり、文字を選んでコピーもできます。 紙で受け取った書類を、あとから探せる形で保管したいときに向いています。
OCR の精度はどのくらいですか?
きれいに写った書類なら、数字を含めてほぼ正確に読み取れます。ただし写真が傾いている・暗い・ぼけていると精度は落ちます。 長音符(ー)とハイフン、カタカナの「ビ」と「ピ」のような似た文字は取り違えることがあります。金額・日付・氏名は、元の画像と見比べて確かめてください。
読み取れる大きさや長さに制限はありますか?
ファイルは 30MB まで、PDF は 20 ページまでです。1 ページあたり 10 秒ほどかかります。 長い PDF は PDF のページを抜き出す で必要なところだけにしてからお使いください。
手書きの文字は読めますか?
印刷された文字を読むための仕組みなので、手書きは苦手です。読めることもありますが、期待しないでください。