PDF を画像にする
無料。回数の制限なし、透かしなし。 処理はブラウザの中だけで行われ、ファイルはアップロードされません。
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この PDF
画像の設定
PDF を選ぶと、ページ数と書き出す大きさが出ます。
このページを開いたままにしてください。ほかのアプリに切り替えると止まります。
このツールの特長
- 解像度を選べます。画面で見るなら 72dpi、印刷に使うなら 300dpi。書き出す前に画素数が分かります。
- ページを選べます。「1-3, 7」のように打ち込めば、必要なページだけ画像にできます。
- まとめて保存できます。何ページでも ZIP 1 つにまとめられます。
- アップロードしません。処理はブラウザの中だけで行われ、PDF はサーバーに送られません。
- インストールも登録も不要です。透かしも入りません。
使い方
- PDF をドラッグして置くか、クリックして選びます。
- 画像にするページと、形式・解像度を選びます。
- 「画像にする」を押して、1 枚ずつか ZIP でまとめて保存します。
よくある質問
PDF はアップロードされますか?
されません。処理はすべてブラウザの中で行われ、当サイトは PDF を受け取る仕組みを持っていません。
本当にアップロードされていないか、自分で確かめられますか?
確かめられます。このページを開いたあと、インターネットの接続を切ってみてください。切ったままでも、ファイルを選んで最後まで書き出せます。
ページを開いた直後だけ、必要な部品の読み込みが数秒続きます。切るのはそのあとにしてください。 ページを読み込み直すときは、また接続が必要です。
なお、フォントを埋め込んでいない PDF を開いたときは、文字を表示するための表を取りに行きます。 その場合は接続が必要です(日本語の PDF でよくあります)。 通信量を抑える設定をお使いの場合も、先読みを行わないため接続が必要です。
PNG と JPEG、どちらを選べばいいですか?
文字や図が中心の書類は PNG。画質が落ちないので、細い線や小さい文字もにじみません。写真が中心なら JPEG。見た目はほとんど変わらず、容量がぐっと小さくなります。 WebP はさらに小さくなりますが、古いソフトでは開けないことがあります。
解像度はどれを選べばいいですか?
画面で見るだけなら 150dpi で十分です。印刷するなら 300dpi。 600dpi は、細かい部分を拡大して確認したいときに使ってください。数字を上げるほど時間も容量も増えます。
解像度を上げたのに、思ったほど大きくなりません
1 枚あたりの画素数に上限を設けているためです(4000 万画素)。 これを超えると、ブラウザが描ききれずに止まることがあります。 上限に達した場合は、その旨と実際の画素数を画面に出します。
日本語の文字が出ません
出るはずです。フォントを埋め込んでいない日本語 PDF のために、文字コード表を同梱しています。 それでも出ない場合は、PDF 側が特殊な作りをしている可能性があります。
ページ数の多い PDF でも大丈夫ですか?
200MB・1000 ページまで扱えます。ただし解像度を上げて何百ページも書き出すと、 お使いの機器の空きメモリによっては途中で止まることがあります。その場合は、 ページを分けるか解像度を下げてお試しください。
画像から PDF に戻せますか?
戻せます。画像を PDF にするをお使いください。
1 ページだけ欲しいのですが
「1 ページ目だけ」を押すか、欲しいページ番号を打ち込んでください。 PDF のまま一部を取り出したい場合は、PDF のページ抽出が向いています。
無料でどこまで使えますか?制限はありますか?
すべての機能を、何回でも使えます。1 日の回数制限も、登録による差もありません。 あとから料金を求めることもありません。
ファイルの大きさには上限がありますが、これはブラウザが一度に扱える範囲によるものです。 処理はお使いの機器の中で行われるので、こちらが回数や容量で線を引く理由がありません。 上限の具体的な数字は、このページのほかの項目に書いています。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。ただし、次の点にご注意ください。
- ページ数の多い PDF は、時間がかかったり途中で止まったりすることがあります。
- iPhone では、600dpi のような大きい画像を作れないことがあります。その場合は 300dpi 以下をお選びください。
- 処理のあいだは、このページを開いたままにしてください。ほかのアプリに切り替えると止まります。
- 保存したファイルは「ファイル」アプリに入ります。写真アプリに入れたいときは、保存のとなりの「共有して保存」をお使いください。