音声変換:ファイルの形式を変える

無料。回数の制限なし、透かしなし。 処理はブラウザの中だけで行われ、ファイルはアップロードされません。

音声ファイルをここに置くか、クリックして選んでくださいMP3・WAV・M4A・FLAC・Ogg・Opus などに対応しています。音声を選ぶ

書き出しの設定

音声ファイルを選ぶと、変換できます。

よく使う組み合わせ

このツールの特長

使い方

  1. 音声ファイルをドラッグして置くか、クリックして選びます。
  2. 変換先の形式と音質を選びます。音がどうなるかはその場に表示されます。
  3. 「変換する」を押すと、その場で再生して確認でき、ダウンロードできます。

よくある質問

音声ファイルはアップロードされますか?

されません。処理はすべてブラウザの中で行われ、当サイトはファイルを受け取る仕組みを持っていません。

本当にアップロードされていないか、自分で確かめられますか?

確かめられます。このページを開いたあと、インターネットの接続を切ってみてください。切ったままでも、ファイルを選んで最後まで書き出せます。

ページを開いた直後だけ、必要な部品の読み込みが数秒続きます。切るのはそのあとにしてください。 ページを読み込み直すときは、また接続が必要です。

なお、当サイトのほかのツールの中には、ファイルを読み込んだあとに追加の部品を取りに行くものもあります(フォントを埋め込んでいない PDF の文字を表示するときなど)。その場合は接続が必要です。 通信量を抑える設定をお使いの場合も、先読みを行わないため接続が必要です。

どんな形式に変換できますか?

次の 5 つです。音質(1 秒あたりのデータ量)や量子化ビット数も指定できます。

読み込める形式は?

MP3・WAV・M4A(AAC・ALAC)・FLAC・Ogg(Vorbis・Opus)・WebM・AIFF など、 お使いのブラウザが再生できる音声ならほとんど読み込めます。 WMA は Chrome が再生できないため、読み込めません。

MP3 を FLAC にすれば音が良くなりますか?

なりません。MP3・AAC・Opus などは、聞こえにくい音を捨てて小さくする仕組みです。 捨てられた音は元のファイルに残っていないので、可逆形式にしても戻りません。 ファイルが大きくなるだけです。編集ソフトに渡すなど、そのあとの作業で劣化を重ねたくないときに選んでください。

音を変えずに変換できるのはどんなときですか?

WAV・FLAC・ALAC・AIFF から、WAV か FLAC へ変換するときです。 これらはどれも音を捨てていない形式なので、間で行き来しても中身は同じままです。 ただし、24 ビットの音源を 16 ビットで書き出すと、その分はわずかに変わります。

サンプリング周波数は変わりますか?

基本的には変わりません。読み込んだファイルの周波数のまま書き出します。 ただし Opus は仕組み上 48kHz でしか記録できないため、Opus を選んだときだけ 48kHz になります (その場合は結果の画面でお知らせします)。

変換にどれくらい時間がかかりますか?

3 分の曲で、WAV なら 2 秒ほど、FLAC や Opus なら 5 秒ほどです。 MP3 だけはブラウザに変換する機能が無く、こちらで組み立てているため 10 秒ほどかかります。

動画から音声を取り出したいのですが

それは音声の取り出しツールの役目です。 動画の中の音声を、作り直さずにそのまま取り出せます。

無料でどこまで使えますか?制限はありますか?

すべての機能を、何回でも使えます。1 日の回数制限も、登録による差もありません。 あとから料金を求めることもありません。

ファイルの大きさには上限がありますが、これはブラウザが一度に扱える範囲によるものです。 処理はお使いの機器の中で行われるので、こちらが回数や容量で線を引く理由がありません。 上限の具体的な数字は、このページのほかの項目に書いています。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。ただし、次の点にご注意ください。