M4A を MP3 に変換する
変換先を MP3 にした状態で開いています。ファイルを置けば、すぐ変換できます。 処理はブラウザの中だけで行われ、ファイルはアップロードされません。
これは動画のようです。動画から音声を取り出すには、音声の取り出しツールをお使いください。
読み込んでいます…
このファイル
書き出しの設定
音声ファイルを選ぶと、変換できます。
このページを開いたままにしてください。ほかのアプリに切り替えると止まります。
変換できました
M4A を MP3 にしたい場面
M4A は iPhone のボイスメモや、Apple の機器で録った音でよく使われる形式です。音質と容量のつり合いは MP3 より良いのですが、 受け取る側の機器やソフトが対応していないことがあります。次のようなときに MP3 へ変えると確実です。
- 古いカーオーディオや音楽プレーヤーで再生したいとき。USB メモリから再生する機器は、MP3 しか読まないものが今でも多くあります。
- 相手から「MP3 で」と指定されたとき。文字起こしの依頼先や、ラジオ・ポッドキャストの投稿先で指定されることがあります。
- 相手の環境が分からないとき。MP3 は、いちばん広く再生できる形式です。
音質と容量はどうなりますか
M4A も MP3 も、音の一部を捨てて小さくする形式(非可逆)です。M4A から MP3 への変換は二度目の圧縮になるため、 元より音が良くなることはありません。目安としては次のように選んでください。
- 会話・ボイスメモ:128kbps で十分です。容量は 1 分あたり約 1MB になります。
- 音楽:192kbps か 256kbps。元の M4A が 256kbps 以上なら、256kbps を選ぶと違いが分かりにくくなります。
- 元の音質より高い値を選んでも、音は良くなりません。容量が増えるだけです。
このツールは、サンプリング周波数(44.1kHz など)を勝手に変えません。元の値のまま書き出します (MP3 が扱えない周波数のときだけ、いちばん近い値に合わせます。その場合は画面に出ます)。
iPhone のボイスメモを変換する
- ボイスメモを開き、録音を選んで「共有」→「"ファイル"に保存」で、iPhone の中に保存します。
- そのファイルを、このページに置きます(iPhone の Safari からでも使えます)。
- 音質を選んで「変換する」を押し、できた MP3 を保存します。
よくある質問
M4A と MP3 では、どちらが音がいいですか?
同じ容量なら M4A(AAC)のほうが有利です。それでも MP3 に変えるのは、音質より「どこでも再生できること」を優先する場合です。 音質を最優先するなら、元の M4A をそのまま使うのがいちばんです。
変換すると容量はどうなりますか?
選んだ音質で決まります。128kbps なら 1 分で約 1MB、192kbps なら約 1.4MB、320kbps なら約 2.4MB です。 元のファイルの容量とは関係なく、選んだ値で決まります。
何分の録音まで変換できますか?
ファイルは 300MB までで、長さは 44.1kHz ステレオでおよそ 70 分(モノラルの録音なら約 2 時間 20 分)までです。 音を作業用に広げるときのメモリの都合で、この長さになっています。
まとめて何本も変換できますか?
いまは 1 本ずつです。変換が終わったら「別のファイルを選ぶ」を押すと、すぐ次のファイルに移れます。
MP3 以外にしたいときは、上の「変換先の形式」をそのまま選び直せます。ツール全体の説明は音声形式の変換 にあります。 録音が WAV のときは WAV を MP3 に変換、 動画から音だけを取り出すなら 音声を取り出す をどうぞ。