WAV を MP3 に変換する
変換先を MP3 にした状態で開いています。ファイルを置けば、すぐ変換できます。 処理はブラウザの中だけで行われ、ファイルはアップロードされません。
これは動画のようです。動画から音声を取り出すには、音声の取り出しツールをお使いください。
読み込んでいます…
このファイル
書き出しの設定
音声ファイルを選ぶと、変換できます。
このページを開いたままにしてください。ほかのアプリに切り替えると止まります。
変換できました
WAV を MP3 にすると、どれくらい小さくなりますか
WAV は音をそのまま記録する形式で、CD と同じ品質(44.1kHz・16 ビット・ステレオ)なら1 分あたり約 10MBあります。 これを MP3 の 192kbps にすると 1 分あたり約 1.4MB、128kbps なら約 1MB です。おおよそ 7〜10 分の 1 になります。
メールに添付できない、クラウドの空き容量が足りない、投稿先の上限に引っかかる。こういうときは、MP3 にするのがいちばん手っ取り早い方法です。
音はどう変わりますか
- WAV は元の音がそのまま入っている形式です。MP3 にすると、聞こえにくい部分を捨てて小さくします。
- 一度 MP3 にすると、捨てた部分は戻りません。あとで WAV に戻しても、容量が増えるだけで音は元に戻りません。
- そのため、元の WAV は残しておくのがおすすめです。渡す相手にだけ MP3 を送る、という使い方が安全です。
容量を減らしつつ音を保ちたいときは、MP3 ではなく FLAC を選んでください。半分ほどの容量で、音は元のままです (16 ビットと 24 ビットの WAV は音がそのまま残ります。32 ビット float の WAV は 16 ビットか 24 ビットに丸められます)。 上の「変換先の形式」で選べます。
音質(ビットレート)の選び方
- 会話・ナレーション・会議の録音:128kbps。声の聞き取りやすさは変わりません。
- 音楽:192kbps が使いやすい値です。じっくり聴かせたいなら 256〜320kbps。
- 配信サイトへの投稿:指定があればそれに合わせてください。指定が無ければ 192kbps で足ります。
よくある質問
MP3 にしたあと、元の WAV に戻せますか?
形式としては戻せますが、音は元に戻りません。MP3 にした時点で捨てられた音は、どの方法でも復元できません。 元の WAV を保管しておいてください。
サンプリング周波数(44.1kHz など)は変わりますか?
変わりません。元の値のまま書き出します。ただし MP3 が扱えない周波数のときだけ、いちばん近い値に合わせます(その場合は画面に表示されます)。
録音した WAV が大きすぎて開けません
このツールで扱えるのは 300MB までです。CD 品質なら 30 分ほどに当たります。それより長い録音は、 お使いの録音ソフトなどで先に分けてから変換してください。
このページでも「変換先の形式」は選び直せます。ツール全体の説明は 音声形式の変換 にあります。 iPhone の録音(M4A)からなら M4A を MP3 に変換 をどうぞ。